平成22年4月12日(月)の14時から洛陽三十三所観音霊場の復興5周年を記念した法要が、雨の降る第7番札所・長樂寺(東山区)で執り行われました。国内外からの参拝者も焼香やお祈りに加わりました。
第1回徒歩巡礼は4月14日(水)から始まっております。
洛陽三十三所観音霊場については、洛陽三十三所観音霊場会の公式ホームページや 『京都ことこと観音めぐり』(京都新聞出版センター刊)をご覧ください。
◎法要でご祈念された『記念数珠ストラップ』が満願千人(先着)に授与される!
霊場会では、数珠をかたどった5種類のストラップを作られました。各札所で販売中の公式朱印帖を使い、4月12日以降に巡礼を開始し満願された方、千人(先着)に法要でご祈念された『記念数珠ストラップ(5種類の中から一つ)』を授与しているそうです。ストラップの授与は、事務局の第31番札所・東向観音寺(京都市上京区今小路通御前西入上ル観音寺門前町863)で。
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関連リンク:洛陽三十三所観音霊場(第31番札所・東向観音寺)
関連リンク:書籍「京都ことこと観音めぐり」